支城・軍事施設攻略法 
城・支城・砦・櫓の特徴
支城や軍事施設を効果的に利用するには、その特徴を理解しておかなければなりません。
[ 城 ] 防御力が高い。城まで攻められると、途中の集落が奪われる。
[支城] 所属変更ができる。コストも建設期間もかかる。
[ 砦 ] 敵闘志がたまらない。コストの割りに耐久が高い。補修は無料。
[ 櫓 ] 攻撃力が砦と同じ。耐久が低い。中に入れない。補修は無料。
敵に攻められた場合、途中の集落も守るためにも、国境付近で敵を迎え撃つのが基本です。その際、支城では攻撃する敵の闘志がたまってしまいますし、奪われるとそこを拠点に利用されてこちらが危険になるので、砦が最も適しています。砦で敵部隊を受け止めて、砦の中から鉄砲隊(弓隊)で攻撃すれば、鉄砲隊の弱い守備力を砦でかばいながら、強力な戦法を発動させることができます。中に入れない櫓では、この戦い方はできません。
砦で守る場合の具体例
例)敵国領←→自国領
櫓
┌─┐
│砦│ 街道
└─┘
櫓
・敵の行軍ルート上に砦を建設する
・耐久の低い櫓は、敵に狙われないように少し離す
・敵の士気が下がるように自国領内で迎え撃つ
・砦内から鉄砲隊か弓隊で攻撃
・砦の後ろから工作隊に砦を補修させる
・パワーアップキットなら、要所に城塞や要塞聖堂
攻める場合は基本的に軍事施設は不要
支城も軍事施設も、基本的に守備のみで十分です。士気に関係する陣屋や兵糧庫は攻撃向きの軍事施設ですが、敵の城が相当遠くない限り、なくても勝てるはずです。敵の兵が迎撃に来た場合も、奪った敵の集落付近で戦うようにすれば、士気の低下は抑えられます。
海を渡ったら支城
前述した通り、攻撃の際は軍事施設は不要です。しかし、海を渡るルートは、たいてい移動距離が長いですし、敵の町並も奪えないので、士気の低下が深刻になります。支城は費用も建築期間もかかるので、極力建築しない方法で攻略するのがいいのですが、海を渡って敵の領地に攻め入った際は、支城があるとその後の被害が非常に小さくなります。
諸勢力用の支城
お抱え衆は、目標に最も近い城から出陣します。そのため、1つ1つの城の距離が離れている東北のような地域では、十分に戦うことなく期限切れとなることも多いです。そのような場合は諸勢力に頼らないのが一番ですが、どうしても諸勢力の力が必要な場合は、目標となる敵の城の近くに支城を建築しておくといいです。
砦で敵工作隊を追い返す技
ゲーム開始直後にどうしても支配しておきたい敵国の武家町や諸勢力がある場合、工作隊を2部隊用意し、1つに街道を敷設させ、もう1つに砦を建設させるといいです。砦は街道がつながっていなくても建設できるので、いきなり敵国領に向かって、目当ての集落の目の前にいきなり砦を建設すれば、敵の工作隊を追い返すことができます。その後はしっかりと街道を敷設して、必要に応じて砦を守る部隊を出陣させれば、見事敵国領の武家町や諸勢力をものに出来ます。
櫓5つで募兵の裏技
櫓5つを上手く配置すれば、募兵の裏技が使えます。詳しくは、「募兵に特化した国を作る裏技」をご覧ください。
敵兵力を削る裏技
これ以上大きくしたくない勢力に対しては、軍事施設を使って、定期的に敵兵力を削れるようにしておくといいです。方法は、敵国の集落を奪って、そこを砦と櫓で要塞化しておくだけです。敵は自国内の集落が奪われていると、何度も何度も諦めずに出兵してきますので、その兵を毎回倒していれば、自然と敵を弱体化させることができます。最も効果的なのは、敵の城の近くに砦と櫓を建設して、城から出てくる敵兵やその城に向かう援軍を全て倒す方法です。できれば、砦の近くに支城も建築した方がいいです。砦の代わりに城塞(パワーアップキット)が建設できれば、完璧です。
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